「予防」

金曜日, 6月 22nd, 2018

暑い季節がやってきました。ワンちゃん、ネコちゃんの熱中症に注意してください。

熱中症を疑う症状とは

舌を出してずっとハアハアしていて、元気がなく、ぐったりしていて体を触るとすごく暑い場合、

熱中症の危険があります。いつも喜んで食べるおやつなどに全く反応を示さなくなってたりします。

熱中症はひどくなると短時間で死亡することもある怖い病気です。

予防対策、

直射日光のあたる部屋、や駐車中の車内に密封状態で留守番させない。(とても危険です)

水分が十分取れるようにして換気を十分に、エアコンも上手に使いましょう。

日中の暑い時間帯の散歩は極力控えましょう。アスファルトは焼けるように熱くなっています。地面の近くは予想以上に温度が高くなっています。

特にフレンチブルドックのワンちゃんはなりやすいので気を付けてください。

狂犬病予防注射

月曜日, 5月 7th, 2018

4月より平成30年度狂犬病予防注射が始まりました。

狂犬病予防注射は1年に1回の投与が必ず必要です。

これまでに狂犬病予防注射をされた場合、福岡市から案内のハガキが届いていると思います。

注射の時は、そのハガキが必要になりますので、必ずご持参ください。

これまでに、1度も狂犬病予防注射をしたことがない場合、初回は登録が必要になります。

引っ越しされた場合、市町村を越えての引っ越しの場合は事前に市町村へ届け出る必要があります。

当日の体調が悪い場合は予防注射できませんので、体調が良い時にご来院ください。

健康診断

土曜日, 3月 10th, 2018

春の健康診断(血液検査)を行っています。

7歳を過ぎたワンちゃん、ねこちゃんにおすすめしています。

(若くても行っています。)

A、B、Cのプランがあります。

A:病院内でできる7項目の検査です。(肝臓の機能、障害、腎臓の機能検査、コレステロール)

B:検査センターに血液を送る詳しい検査で犬18項目、猫16項目

結果は2~3日後にわかります。腎臓病の早期発見に役立つSDMAが含まれています。

C:B+レントゲン、エコー検査です。レントゲンでは、心臓の大きさ、肺の状態、脊椎や股関節の状態を知ることができます。

エコーでは、膀胱内の結石の有無、胆のうの状態、肝臓、脾臓、腎臓などの状態を知ることができます。

これらの検査に追加検査として甲状腺ホルモン検査も行っています。7歳以上のワンちゃんでは知らないうちに甲状腺機能低下症になっている場合が多いのでお勧めしています。

フィラリア予防のための注射を2月より開始いたします。

土曜日, 1月 27th, 2018

フィラリア予防は通常、飲み薬やスポット薬によって5月ころから12月ころまで毎月1回投与を行います。

注射による予防では1年間効果が持続するため、1年に1回の投与で済みます。

3月末まで注射によるフィラリア予防を実施しています。

フィラリア予防注射 実施しています2月~3月

月曜日, 3月 13th, 2017

通常フィラリア予防は、蚊に刺されることで感染するため、

5月から12月頃までフィラリア予防薬を毎月投与することで行っていました。

しかし毎月忘れずに与えることは意外と大変ですし、うっかり忘れてフィラリアに感染してしまうと大変なことになります。

今では、1度の注射で1年間効果が持続するフィラリア予防薬が開発されたため、注射での予防を行えば飲み忘れを心配することはなくなりました。(とても楽になりました)

フィラリア予防注射は6か月以上の犬で行うことができます。当院では期間限定で行っています(2月~3月)注射の前に必ずフィラリアの血液検査を行います。

腎臓病の検査(SDMA)がスタートしました。

金曜日, 7月 22nd, 2016

以前紹介しました。腎臓機能の検査、SDMAの測定ができるようになりました。

これまで行われていた検査では、症状が出る直前でないと異常値を示さなかったのですが、

このSDMAは腎臓の障害が40%に及ぶと異常値を示すため、犬では平均9.5か月、猫では平均17か月早く

腎臓病を発見できる可能性があるといわれています。

検査を行って、SDMAが異常を示した場合、直ちに症状が出るわけではありませんので、食事の改善などでゆっくりと対応することができます。

この検査はあくまでも健康診断を目的にした検査になりますので、一般状態の悪い時には行いません。

この検査は血液検査になりますので、採血をしなければなりません。また検査センターに依頼する検査ですので結果がわかるまで2日~3日かかります。

狂犬病予防注射が始まっています。

土曜日, 5月 21st, 2016

4月より平成28年度狂犬病予防注射が始まりました。

狂犬病予防注射は1年に1回の投与が必ず必要です。

住所地の各市町村役場から案内のハガキが届いていると思います。

注射の時は、そのハガキが必要になりますので、必ずご持参ください。

これまでに、1度も狂犬病予防注射をしたことがない場合、初回は登録が必要になります。

引っ越しされた場合、市町村を越えての引っ越しの場合は事前に市町村へ届け出る必要があります。

当日の体調が悪い場合は予防注射できませんので、体調が良い時にご来院ください。

5月よりフィラリア予防が始まりました。

水曜日, 5月 18th, 2016

今年よりフィラリア予防薬にノミ・ダニ予防が同時にできてお腹の寄生虫にも駆虫効果のある新しい薬が加わりました。

フィラリア検査は採血を行って、フィラリア抗原検査キットを使用して行っています。

同時に、健康診断を兼ねた一般血液検査を行っています。

また、希望により肝臓や、腎機能の検査も行えます。

今年より、ホルモン検査の測定機械を導入しましたので、

甲状腺ホルモンの検査も同時に行うこともできます。

検査にかかる時間は20分くらいです。

腎臓病の検査(SDMA)

火曜日, 3月 29th, 2016

猫の病気としてとても多いのが慢性腎臓病です。

高齢になるとかなりの確率で慢性腎臓病になってしまいます。

症状が出るころにはとても病気が進行しているため、定期的な検査がとても重要でした。それでも、これまでの検査では症状が出る寸前でしか異常値が出ないため、定期検診もかなり頻繁に行わないとあまり意味がない状態でした。

ところが、これまで尿比重や血液中のBUN、CREを測定していましたが、それよりもかなり早く慢性腎臓病を知ることができる(実際には腎臓の働きがどのくらい低下しているかを見る)検査が今年(2016年)の夏から日本でもできるようになる予定です。まだ病院内でできる検査ではないため、動物病院で採血して検査センターに送って検査するためちょっと時間がかかります。

犬 混合ワクチン 6種と9種どっちがいい?

月曜日, 9月 28th, 2015

エフ・筑紫通りペットクリニックでは2種類の犬の混合ワクチンを使用しています。

6種混合ワクチン(キャナイン6Ⅱ)と9種混合ワクチン(キャナイン9Ⅱ)です。ともに京都微研という日本のワクチンメーカーが製造しています。

日本の動物病院で取り扱われている犬用の混合ワクチンはたくさんありますがほとんどがこの2つのタイプで京都微研以外は外国のメーカーです。

6種混合ワクチンでは

①ジステンパーウイルス

②犬アデノウイルス(犬伝染性肝炎)

③犬アデノウイルス(2型感染症)

④犬パラインフルエンザウイルス

⑤犬パルボウイルス

⑥犬コロナウイルス

9種混合ワクチンでは

6種ワクチンプラス

⑦レプトスピラ カニコーラ

⑧レプトスピラ コペンハーゲニー

⑨レプトスピラ ヘプトマディス

の3つのレプトスピラの血清型が加わって9種類になります。

Qどっちの混合ワクチンがいいの?

9種混合ワクチンはすべてを網羅しているので9種混合ワクチンが一番良いと思います。

しかし、レプトスピラの予防は必要なのか?というと必要ないワンちゃんもたくさんいます。

そもそもレプトスピラとは?ネズミが持っている病気で多くの哺乳類が感染します。人も感染します。

感染すると重症になり、死亡することもあります。とても怖い病気です。犬では時々発生している病気です。

日本の法律では危険な病気のため届出伝染病に指定され発生した場合保健所に届けなければならない病気です。

どんなところで感染するかというと、川や畑、田んぼ、山などネズミが生息する水辺が危険です。

その地域では土壌が汚染されているため、地域によって多く発生しているところと、ほとんど発生がないところに分かれます。

発生の多い地域の動物病院では9種混合ワクチンを使用することが多いと思います。

福岡市内でも発生している地域はあるようです。福岡県内は全国で見るとかなり発生が多い地域になります。

犬の散歩コース、遊びに行く場所、生活のスタイルによって6種ワクチンか9種ワクチンか考えてみてください。

*最近新しいワクチンが開発され、レプトスピラの血清型が増えた10種ワクチンや11種ワクチンも出てきています。

当院では今のところそれらのワクチンは使用していません。

  

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