入院について

当院ではペットホテル(健康な動物のお預かりや宿泊)やトリミングは行っていません。

*また元気な動物の入院も行っていません。

 

病気で弱っている動物たちの治療のために入院治療を行っています。特に猫ちゃんや怖がりのワンちゃんは元気なワンちゃんの鳴き声にとても怯えてしまいます。入院中病気の動物たちの不安やストレスを少しでも軽減するように気を付けています。

 

エフ・筑紫通りペットクリニックの入院室では離れた場所からでも常にお預かりしたペットの状態が確認できるようにモニターカメラを設置しております。これにより院内の複数個所のモニターで獣医師・看護師がお預かりしたペットの様子を細かくチェックし容態の変化にも即対応することができます。

 

モニターカメラでチェック


手術後

 

当院では全身麻酔下での手術を行った場合、1日以上の入院を行っています。

(手術後に出血が見られたり、手術部位をなめたりしないか確認を行うためです。)

 

入院治療

 

食事が食べられず、衰弱傾向
嘔吐が繰り返される場合
腎不全により食欲不振、嘔吐が見られる場合
中毒による嘔吐症状が見られる場合
痙攣発作が起こっている場合
心不全などにより呼吸困難となっている場合
糖尿病でインスリン治療が必要となる場合

以上のケースは入院治療をお勧めしています。

入院中は静脈内持続点滴や酸素吸入などを行い1日でも早い回復のために治療を行います。

*ペットの性格によっては入院ストレスによって病状が悪化する場合も考えられますので通院治療をお勧めする場合もございます。

 

入院室の環境は1年を通じて 温度:20~25度前後 湿度:40~60%前後を維持するように管理しています。

* 但し、症状によって環境を変えることもあります。

 

入院動物の見回りは夜間も行っています。重症度によって見回り回数は変わりますが、痙攣発作や重症度の高い動物の入院の場合には、獣医師が入院室に待機する場合もあります。

 特集

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