よくある質問~Q&A~

Q.避妊(去勢)手術がしたいのですが予約はいりますか?

A.予約が必要です。

 

一年以内にワクチン接種をしていること
生後6ヵ月をすぎていること
女の子のワンちゃんの場合は発情中でないこと
また今までに受診されたことがない方は、一度診察に連れてきていただき、手術ができる状態かどうかを診察したうえ、問題なければ手術の予約を受け付けいたします。

 

 

Q.引っ越しに必要な健康診断書を書いてもらえますか?

A.健康診断書の発行は行っています。

 

もしマンションなどに提出用の専用の書類があればそちらを持ってきてください。特に書式が決まっていない場合、こちらで作成いたします。診断書の発行にはワンちゃん、猫ちゃんの健康診断も必要ですので、必ず一緒に連れてきてください。

 

 

Q.避妊手術は行ったほうが良いですか?

A.女の子のワンちゃんは、乳腺腫瘍の予防、子宮蓄膿症の予防のためにも避妊手術をお勧めいたします。

 

生後6ヵ月以上で、初めての発情が来る前に避妊手術を行うことは、ワンちゃんにとってとてもおおきなメリットとなります。

 

 

Q.下痢をしているので連れて行きたいのですが、いくらくらいかかりますか?

A.診察料と便の検査で2,100円かかります。

 

注射や薬がでる場合は5,000円以上かかることもあります。(初めて来院される方は初診料がかかりますので、初診料と便検査で2,625円かかります。)

 

 

Q.散歩から帰ってきたら具合が悪くなたのですが。どうしたんでしょうか?

A.夏の時期に直射日光の下で散歩や激しい運動をしたり、また暑い部屋や湿度の高い部屋に長時間いると熱中症を起こすことがあります。特に散歩の時間に気をつけてください。

 

日中はアスファルトが50℃以上まで暑くなっています。そんな中散歩をすると犬のパッド(肉球)を痛めてしまいます。朝の早い時間、できれば7時までに済ませましょう。また夜の散歩は10時以降がいいでしょう。ただし、熱帯夜になると気温はなかなか下がらないので散歩時間が長すぎないように注意してください。体が熱くなり呼吸が速く、ぐったりしている場合には熱中症の可能性があります。すぐに体を冷や し、動物病院に連れて行きましょう。熱中症にならないようにするにはお部屋の温度が高くならないようにし、換気を良くすること、また新鮮な水が十分に飲め るようにしましょう。特に老齢のワンちゃんは気を付けましょう。

 

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