「野良猫」

あすなろ猫の進行状況

日曜日, 9月 4th, 2016

平成28年度のあすなろ猫はすべて終了しました。

 

12/19

 

 

 

 

子猫を保護したら気を付けること

金曜日, 7月 15th, 2016

子猫を保護され、衰弱していたり、目ヤニや鼻水が出ていたらすぐに治療が必要ですが。

外観が一見健康そうに見えても、実はいろんな寄生虫がいるため、飼い始めてしばらくすると、

もともと飼っていた猫ちゃんに、伝染したり、保護された方(人間)に伝染したりすることが多々あります。

そうならないために、猫にはどんな寄生虫が寄生しているのか知る必要があります。

外部寄生虫(猫の皮膚に感染している寄生虫)

1.ノミ(ほとんどの野良猫にいる)

2.カイセン(目で見えないとても小さなダニ、とてもかゆい皮膚病を起こす)人間にうつる皮膚病

3.ミミダニ(耳に住み着く小さなダニ、耳がかゆくなる)猫から猫によくうつります。

4.皮膚糸状菌症(寄生虫ではありませんがカビの一種です)人間にうつるので注意が必要です

5.シラミ(フケが多くなります)

6.マダニ

内部寄生虫(体の内部に感染している寄生虫)

1.回虫(妊娠中に母猫から感染する)

2.瓜実条虫(ノミの体内にいるためノミがいることで感染します)

3.マンソン裂頭条虫(カエル、蛇を食べることで感染します)田んぼの近くにいた猫ちゃんによく見られます。

4.壺型吸虫(カエル、蛇を食べることで感染します)田んぼの近くにいた猫ちゃんによく見られます。

5.ジアルジア(激しい下痢、血便になります)たまに健康な便の時もあります。

6.コクシジウム(激しい下痢、血便になります)たまに健康な便の時もあります。

 

(これらは日ごろよく見かける寄生虫です、これ以外にもまれに寄生する寄生虫もいます)

 

健康そうに見えてもいろいろな寄生虫がいます。同居猫がいる方、赤ちゃんやお年寄りが一緒に生活されている方は人間への感染にも十分注意してください。

カイセンと皮膚糸状菌症は健康な大人の方へも簡単に感染しますのですべての方に注意が必要です。

 

平成28年度 あすなろ猫不妊 ・ 去勢手術 支援事業 のご案内

土曜日, 7月 2nd, 2016

福岡県獣医師会が行っている野良猫の避妊、去勢手術の助成事業である

あすなろ猫事業(野良猫の避妊、去勢手術の助成)が平成28年7月1日より(福岡市地域)申込の受付を開始しました。

福岡市地域での実施予定頭数は250頭です(そのうち博多区、東区で100頭予定)。予定頭数になり次第終了です。

この事業に参加している(申し込みと手術ができる)動物病院は福岡市内に63病院あります。

ただしこの事業に申し込むための条件がいくつかあります。

①福岡市内にいる野良猫で、申込者が福岡市在住であること(免許証、保険証で確認)

②野良猫であること。首輪がついてたりマイクロチップが入っていたりしないこと。(申込者以外に2名の署名が必要)

③費用は雄5400円、雌10800円です。

④手術時に耳先をカットして手術が終わっていることのしるしをつけること。

⑤申込みから2か月以内に手術を受けること。

⑥生後4か月以降の猫であること。

⑦出産後1か月以上たっていること

詳しくは電話でお問い合わせください。近くの手術協力病院をご紹介いたします。

(電話092-432-4400)

  

タグクラウド

 特集

 カードのご利用について

現金でのお支払いはもちろん、各種クレジット「日本ダイナースクラブ、UFJカード、アメリカンエキスプレスカード、VISAカード、マスターカード、ニコスカード、ディーシーカード」でのお支払いもご利用頂けます。

 ペット保険対応動物病院

各種ペット保険にも対応しております。詳しくは当院までお問い合わせください。

 アクセス


大きな地図で見る

〒812-0016
福岡市博多区博多駅南6-1-10
ウィル・ブ105号

 

・サイトマップはこちら