「犬の病気」

犬の健康診断

金曜日, 8月 31st, 2018

犬の健康診断を9月10月限定で

3つのプランを設定して行います。

シルバープラン:6歳以下のワンちゃん向けに

内容:身体検査、血液検査、エコー検査(膀胱)

ゴールドプラン:7歳以上のワンちゃんにおススメ

内容:身体検査、血液検査(SDMA、甲状腺ホルモン)エコー検査(膀胱、胆のう)

プラチナプラン:より詳しく検査したい飼い主さんのために

内容:身体検査、血液検査(SDMA、甲状腺ホルモン)エコー検査(腹部)X線検査(胸部、腹部、股関節)

この機会にご検討下さい。

熱中症

金曜日, 6月 22nd, 2018

暑い季節がやってきました。ワンちゃん、ネコちゃんの熱中症に注意してください。

熱中症を疑う症状とは

舌を出してずっとハアハアしていて、元気がなく、ぐったりしていて体を触るとすごく暑い場合、

熱中症の危険があります。いつも喜んで食べるおやつなどに全く反応を示さなくなってたりします。

熱中症はひどくなると短時間で死亡することもある怖い病気です。

予防対策、

直射日光のあたる部屋、や駐車中の車内に密封状態で留守番させない。(とても危険です)

水分が十分取れるようにして換気を十分に、エアコンも上手に使いましょう。

日中の暑い時間帯の散歩は極力控えましょう。アスファルトは焼けるように熱くなっています。地面の近くは予想以上に温度が高くなっています。

特にフレンチブルドックのワンちゃんはなりやすいので気を付けてください。

腎不全の早期発見にSDMA検査(犬、猫)

水曜日, 5月 23rd, 2018

犬に比べ猫では腎臓機能の衰えが早くやってきます。

しかしこれまで腎臓機能の衰えはかなり進行しないと確認することができませんでした。

2年前より腎臓機能の新しい検査、SDMAの測定ができるようになりました。

これまで行われていた検査では、症状が出る直前(腎臓の障害が75%に及ぶ)でないと異常値を示さなかったのですが、

このSDMAは腎臓の障害が40%に及ぶと異常値を示すため、犬では平均9.5か月、猫では平均17か月早く

腎臓病を発見できる可能性があるといわれています。

検査を行って、SDMAが異常を示した場合、直ちに症状が出るわけではありませんので、食事の改善などでゆっくりと対応することができます。

この検査はあくまでも健康診断を目的にした検査になりますので、一般状態の悪い時には行いません。

この検査は血液検査になりますので、採血をしなければなりません。また検査センターに依頼する検査ですので結果がわかるまで2日~3日かかります。

フィラリア予防のための注射を2月より開始いたします。

土曜日, 1月 27th, 2018

フィラリア予防は通常、飲み薬やスポット薬によって5月ころから12月ころまで毎月1回投与を行います。

注射による予防では1年間効果が持続するため、1年に1回の投与で済みます。

3月末まで注射によるフィラリア予防を実施しています。

犬アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎の新しい治療薬

火曜日, 3月 14th, 2017

昨年7月に日本で犬アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎の新しい治療薬が発売されました。

これまでアトピーやアレルギーでステロイドホルモン剤の投薬を長期に渡り使用していたワンちゃんにとってはとても有用な薬です。

腎臓病の検査(SDMA)がスタートしました。

金曜日, 7月 22nd, 2016

以前紹介しました。腎臓機能の検査、SDMAの測定ができるようになりました。

これまで行われていた検査では、症状が出る直前でないと異常値を示さなかったのですが、

このSDMAは腎臓の障害が40%に及ぶと異常値を示すため、犬では平均9.5か月、猫では平均17か月早く

腎臓病を発見できる可能性があるといわれています。

検査を行って、SDMAが異常を示した場合、直ちに症状が出るわけではありませんので、食事の改善などでゆっくりと対応することができます。

この検査はあくまでも健康診断を目的にした検査になりますので、一般状態の悪い時には行いません。

この検査は血液検査になりますので、採血をしなければなりません。また検査センターに依頼する検査ですので結果がわかるまで2日~3日かかります。

犬アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎の新しい治療法

水曜日, 7月 13th, 2016

7月に犬アトピー性皮膚炎の新しい薬が発売されました。

皮膚の痒みを止める作用が強く、また早く効くとのことで、

現在の治療で使用されているステロイドホルモンに代わる治療法として期待されています。

 

腎臓病の検査(SDMA)

火曜日, 3月 29th, 2016

猫の病気としてとても多いのが慢性腎臓病です。

高齢になるとかなりの確率で慢性腎臓病になってしまいます。

症状が出るころにはとても病気が進行しているため、定期的な検査がとても重要でした。それでも、これまでの検査では症状が出る寸前でしか異常値が出ないため、定期検診もかなり頻繁に行わないとあまり意味がない状態でした。

ところが、これまで尿比重や血液中のBUN、CREを測定していましたが、それよりもかなり早く慢性腎臓病を知ることができる(実際には腎臓の働きがどのくらい低下しているかを見る)検査が今年(2016年)の夏から日本でもできるようになる予定です。まだ病院内でできる検査ではないため、動物病院で採血して検査センターに送って検査するためちょっと時間がかかります。

甲状腺ホルモンの測定ができるようになりました

土曜日, 2月 20th, 2016

先週より動物病院内で甲状腺ホルモン(T4)の測定ができるようになりました。

血液を採取して15分程度で結果が出るようになり、より身近に検査できるようになりました。

犬では甲状腺機能低下症になりやすく、

猫では高齢になると甲状腺機能亢進症になりやすくなります。

一日の温度差に注意

水曜日, 9月 30th, 2015

北海道の旭岳では初冠雪が見られたとのことです。旭岳は北海道で一番高い山で、とても紅葉がきれいなところです。中腹までロープウェイで行くことができます。

このように急に気温が下がってくると、体の免疫が低下して人は体調を崩しやすくなります。

朝起きると、のどが痛かったり、鼻水が出たり、口内炎が痛かったりいわゆる風邪の症状です。

人では約100種類くらいの細菌やウイルスがこれらの風邪症候群を起こすようです。

ですので体調を管理すること(体を冷やさないなど)でこれらを防ぐことが大事です。

日々動物病院で診察をしていると、犬や猫も人と同じだなとよく感じます。

ただし、しゃべってくれないのでのどが痛いとか、頭が痛いかはわかりませんが、鼻水、くしゃみ、咳、下痢や嘔吐の症状が見られます。

免疫能が低下している子犬、子猫、老齢犬、老齢猫は特に注意が必要です。(慢性腎不全、慢性心不全、糖尿病などの犬猫も要注意です)

特に多いのはこの時期のシャンプー後です。

自宅でシャンプーするときはお湯の温度、部屋の温度、すぐに乾かすなど十分に注意してください。

  

タグクラウド

 特集

 カードのご利用について

現金でのお支払いはもちろん、各種クレジット「日本ダイナースクラブ、UFJカード、アメリカンエキスプレスカード、VISAカード、マスターカード、ニコスカード、ディーシーカード」でのお支払いもご利用頂けます。

 ペット保険対応動物病院

各種ペット保険にも対応しております。詳しくは当院までお問い合わせください。

 アクセス


大きな地図で見る

〒812-0016
福岡市博多区博多駅南6-1-10
ウィル・ブ105号

 

・サイトマップはこちら