仔猫を拾ったら

子猫を拾った場合の注意点

外から来た猫ちゃんは色々な病気・寄生虫を持っています。
まずはその子猫がどんな状態なのかしっかり見てみましょう。

 

 

子猫を拾ったら

 

体の状態を確認する

 

①ぐったりしていないか?
元気・食欲があり動きがしっかりしていればOK
動きが鈍かったり、ご飯を食べない場合は動物病院へ相談してください。
(温めてあげると少し動きが出てくる事もあるので、まず保温を行ってみると良いですよ。)

 

②ケガはないか?
ケガをしている場合はその傷口からバイ菌が入ってしまう事がある為、動物病院で診てもらいましょう。

 

③目ヤニ・くしゃみ・鼻水は出ていないか?
このような症状が出ている場合、伝染病の可能性があるので十分注意して、動物病院で診てもらいましょう。

 

④目は開いているか?

目が開いていない場合

Ⅰ 生後14日経っていない為、ミルクと人工哺乳が必要です。(2~3時間おきに給餌)

ミルクは人肌の温かさで与えてください。(熱すぎはヤケドを起こしてしまい、冷たすぎると飲みません。)

 

温度管理(28℃~30℃に保温)

 

Ⅱ 毎日体重を同じ時刻に測る。

体重が増えていなければミルクが足りていない。又は、体に異常が起きている事があるので動物病院へ相談してください。

 

Ⅲ 排便・排尿

ミルク給与時に肛門周辺を濡れたティッシュ(温かくして)でゆっくり刺激する。

*自力で排便・排尿ができないため。

 

目が開いている場合

Ⅰ 体重を測る

体重が500g以下(歯が生えていなければ哺乳が必要)→3~5時間おきに給餌。
25℃以上に保温
歯が生えていれば離乳期に入るのでミルク+離乳食
体重が500g~1kgの間は6~8時間おきに給餌
体重が1kg以上の場合は1日3~4回の給餌

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