犬の糖尿病

水をよく飲むんです。と言われて疑う病気の代表に糖尿病があります。

どのくらいの水を飲むのかというと、体重1kg当り100ml以上の水を飲むことが多いようです。体重5kgならば500mlが目安です。

これは健康な犬の2倍~3倍の量になるため、飼い主さんも何となく水をよく飲むなぁ!と感じ始める量でもあります。

糖尿病になりたての頃は、元気もあり、食欲は普段より旺盛になっていることがよくあります。このためあまり病気だと思われないようです。

時間の経過とともに食欲旺盛なのに痩せてしまいます

次第に元気が低下し、そのままでいると飲む水の量が多くなってから1か月~数か月後には食欲低下し動けなくなって、ケトアシドーシスという状態になり死亡してしまうこともあります。

水飲む量が増え元気がある段階で血液検査、または尿検査をすればすぐにわかります。体重減少が見られたら、早く治療を開始しましょう。

水をよく飲む病気には糖尿病以外にもたくさんあります。

  • 子宮蓄膿症(未避妊の雌)
  • 腎不全
  • 副腎皮質機能亢進症(クッシング)

などでよく認められます。

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